「セルフプロデュース能力が大事」 『ケムリクサ』の福原Pと長崎行男音響監督が声優業界を語るインタビューが公開

ヤオヨロズ (59)

アニメ産業の広がりとともに、歌、ダンス、タレント活動など多くの場面で活躍するようになった 「声優」 。

多くの若者がその仕事に憧れる中、音響監督・長崎行男氏は「声優志望者は専門学校にも養成所にも行くな!」という。

長崎所長は『ラブライブ!サンシャイン!!』や『キラッとプリ☆チャン』、『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』など、歌やダンスを主軸に扱う作品を手がける音響監督の第一人者だ。
加えて声優・俳優養成機関「ヤオヨロズボイスラボ」の所長として人材育成にも尽力している。

そのヤオヨロズボイスラボの経営母体であるS-TAR7(エスターセブン)の代表取締役社長を務めるのが、『ケムリクサ』『けものフレンズ』などのヒット作を生み出し続けるアニメプロデューサー・福原慶匡氏だ。

今回はこのおふたりに、教える立場でありながらなぜ「声優志望は学校に行くな!」と言うのか、その過激な発言の真意を聞いた。若手声優志望者と声優学校業界にまつわる赤裸々で実直なお話をお楽しみいただきたい

https://animeanime.jp/article/2019/07/16/46949.html

オリジナル作品の中でも一際癖がありすぎて、ベテラン声優が新人声優に対して「この現場の経験は他では参考にならないかも(笑)」って言ったアニメがあるんですよ
ケムリクサって言うんですけど pic.twitter.com/RAXpwQ4Fhn