他者の考察への攻撃的・皮肉的、茶化すようなコメントは控えるようお願いします。

【ケムリクサ】わかば、シロイノ達を失い感情を露わにし、泣く

ケムリクサ (73)

りん「おまえは……私たちが死んでも泣くのか?」

わかば「当たり前でしょ!そんなの!!絶対そんな事には、させませんから……!」

ヒトの優しさだよな……

#ケムリクサ
8話すごい。OPの変化はまさに序章に過ぎず。

ああ…わかばくん…
ここまで激情にかられるわかばくんを見るとは。
そしてラスト。

「お前も含めてな」

たつき監督すごい

#ケムリクサpic.twitter.com/eFBrHtBHe7
ひょっとしてこれがわかばが初めて直面した死なのか
#ケムリクサ
最後のわかばが「当たり前でしょうそんなの!」と声を荒げるシーンで非常に何かくるものがあった

#ケムリクサ
わかばが泣く姿に、リンは「以前の自分」を見たのでしょうね。
わかばを慰める為に放った「姉妹はみんな笑って散った」と言う台詞。
漸く、自分の中でそれが納得出来たのでしょう。
そして「後悔」から「決意」へと。
そんなお話が八話だと思いましたね。
#ケムリクサ
りんとわかば君の関係性において、やはりこれが決定的なターニングポイントだね。ここからりんの表情の変化→ラストの一言へと自然に繋がっていく。最後は涙がぶわっと出そうになった。次の瞬間に「???」となって涙が引っ込んだけどw #ケムリクサ#ケムリクサ考察班pic.twitter.com/eoRsuZDs1i
今回で「誰かが自分のために命を失う気持ち」と「そばにいる大切な存在を守る気持ち」の両方をわかば君とりんさんが共有したことになるのか…。  #ケムリクサ
わかばは今回の話でりんが背負ってきた、背負っているものを体感したよね。その思いも共有できた。共感だ。 決断、覚悟、責任…その重さよ…わかばはどんどん成長していくよなあ。 戦闘能力って意味じゃなくって、人間としての強さというかさ。 #ケムリクサ
「なぜ泣く?みんな感謝」ヒトのために働くことを目的に作られて、自分たちの「葉」が長く持たないことを知っていたから、最期の仕事をわかばに求めたんだなあ。それでもな、命は命と一緒に生きることが何よりも嬉しいんだよ。もう誰も死なせない、という決意を刻む回。 #ケムリクサpic.twitter.com/0D7ojvX7We
白ルンバがアカムシになりたくなくて、ひっそりかくれて命を終えるのを待ってた所にわかばが現れて「スキ」で終われた事に姉妹の最初の環境とか重なって胸がキュッとなる #ケムリクサ
りんさんの
「お前は私達が死んでも泣くのか?

は、自分達も虫と同じケムリクサで動く存在で、本来のヒトではないとうっすら気づいているからこそ出た言葉なのかも。
もっとも、相手がヒトかどうかなんて、わかば君には関係なかったのだが。 #ケムリクサ#ケムリクサ考察班 8話
「私の姉も、妹も、終わりは笑っていた。多分あれらも、終わる前にお前と会って、良かったんだ」
「……(無言で頷く)」
そして静かに立ち上がる。
この時間をかけた丁寧な描写。
わかばが、「失う」ことに対する認識を共有した瞬間。姉妹がムシも含めて命のある存在として認めた瞬間。 #ケムリクサpic.twitter.com/ttFzwAbJ2t
初めて「誰かを失う」経験をしたわかばを、姉妹の中で誰よりその辛さを味わってきただろうりんちゃんがフォローする、って構図がいいですよね… #ケムリクサ
「あの子達アカムシになる前に停止するって」
「みどりちゃんで中和」
「本体の葉がもうほぼのこってない、もう終わる」
「サイゴニスキデキテカンシャ」
「ナゼナクミンナカンシャ」
「姉や妹も終わりは笑っていた」
ここら辺の情報の塊よ
つづく
#ケムリクサ
#ケムリクサ考察班pic.twitter.com/cezCp3bzMv
残り少ない命、最後に船長の命令に従えたから満足して
アカギリに侵食され意識がなくなる前に自ら自滅

緑のケムリクサも万能ではなくアカギリを中和は出来ても本体の葉の再生は出来ない。

#ケムリクサ考察班
この世界では誰もが覚悟の上でやりたいことを全うし最後を迎える
だから最後に感謝したり笑うことが出来る。

わかば君の【決断】によってシロ’sが犠牲になった・・・これは【リン】がかつて経験してきた【決断】の重さ・・後悔、残されたものの無念・・・
#ケムリクサ考察班
#ケムリクサ
それでも尚、これ以上失ってたまるかというわかば君のあの悲痛、無念、怒り、色んな感情が入り混じったリンの「お前は私たちが死んでも泣くのか」という問いに対しての答え・・・
最初はびっくりしたけど何度か聞いてると涙が出てくる
迫真の演技、真に迫るものを感じる
#ケムリクサ考察班
思えばわかばが泣いたのも初めてだ
リンはその場では何も声をかけなかった
かつて自分の無力から姉妹を失い、泣いていた過去の自分とわかば君を重ねていたのではないだろうか?
そして最後、リンのおそらくわかばに聞こえていないあの台詞・・・
素晴らしいとしかいえない
#ケムリクサ考察班pic.twitter.com/STLOOBbQ0y
BL二巻目の最後に描かれたエピソードは一巻目ラストの勝利とは対を成す後悔と敗北だった。
敗北や挫折を知ったものの強さは今まで様々なサブカルチャー作品に触れて見てきた。
わかばは初めての挫折で成長できるだろう今よりも強く、そして逞しく。
残り四話非常に気になります。
#ケムリクサ考察班
わかばの場合は、自分がコンタクトしたことでシロちゃんズを死なせてしまった部分もあるから、めっさ責任感じたんだろうねぇ #ケムリクサ