ケムリクサファンが1/220『空橋のヌシ』を作る

ケムリクサ, 同人 (29)

1/220『空橋のヌシ』も完成!

ケムリクサ第4話で暴れっぷりは最高でした…。
4話直後に作るかどうか考えたんですが、出番は1回こっきり。
それなら個人的にワンオフで作ろう…って思ったんですよね。

2月9日WF2020冬での販売を予定
全長約185mm
予価6000円

#ケムリクサ
#ケムリクサ工作班
#WF2020Wpic.twitter.com/F0xC8CYKWT
最終話でシロヌシが登場し、ドッチ作る!?となりましたが、結論は当然『両方』。
1個作って複製するか?
しかし形状が形状なので、自分で複製するのはキツい。
複製1個を複製業者さんに頼むのは費用が掛かり過ぎ。

…たくさん複製してWFで売れば良いんじゃね?

#ケムリクサ
#ケムリクサ工作班
#WF2020Wpic.twitter.com/MYHrQ93Uy2
とは言え、2019夏のWFにはもう間に合わない。
2020冬のWFになる。
放映終了から約1年後…大丈夫か?

などと危惧しておりましたがケムリクサの人気は衰えず、全くの杞憂になりそうです。
(なってくれる…よな?)

#ケムリクサ
#ケムリクサ工作班
#WF2020Wpic.twitter.com/mL9nA9NcNy
以上の経緯により、1/48『シロヌシ』と1/220『空橋のヌシ』は全くの同サイズ同形状です。
画面で見た感じ、『シロヌシ』約10m、『空橋のヌシ』約40mなんですがスケール違いで対応。

また、腹部のトゲの形状も違うのですが、どっちにしても細過ぎて作れないのでどっちつかずの形状となっています。 pic.twitter.com/zjQm7TwpeJ
それから、成型色を変えてます。
『シロヌシ』は白。
『空橋のヌシ』は赤。
黒にしなかったのは理由があるのだ。

#ケムリクサ
#ケムリクサ工作班
#WF2020Wpic.twitter.com/jbSg1LXs8h
塗装するのに最大のネックとなるのは、基本色が黒で輪郭のみ色が付くと言う独特のカラーリング。
凹の方はスミ入れすれば良いが、エッジの方はそうはいかない。

思い付いたのは、ベタで黒塗りしてエッジ部分の塗装をヤスリで削り落とす方法。
これはこれで面倒だが、筆で塗るより遥かにマシなのだ。 pic.twitter.com/8FmXz1D7aL